学研教室の算数が気になる方へ
学研教室を検討する中で、
・算数はどんな内容?
・レベルは難しい?簡単?
と気になる方は多いと思います。
我が家でも実際に通っていたため、その経験をもとに感じたことを紹介します。
学研教室の算数の特徴
基礎をしっかり固める内容
学研教室の算数は、基礎を大切にしていると感じました。
計算や基本的な問題を何度も繰り返し行うことで、理解を定着させるスタイルです。
自分のペースで進める
一斉授業ではなく、それぞれの進度に合わせて進めていきます。
分からないところは立ち止まって学べる点は良いと感じました。
間違った問題は正解するまで解き直しをしていました。
先生によって違うかもしれませんが、何回目の直しで正解したのかが分かるように〇付けのペンの色を変えていました。
学校の内容に沿った学習
基本的には学校の内容に沿って進むため、復習中心の印象です。
そのため、学校の授業の理解を深めるのに向いていると感じました。
実際に通って感じたこと
基礎力はしっかりつく
計算や基本問題を繰り返すため、基礎力は身につきやすいと感じました。
学校のテストでも安定した点数を取れるようになります。
進みはややゆっくり
学校よりも少しゆっくり進む印象がありました。
そのため、先取りをしたい場合は物足りなさを感じることもあります。
応用問題は少なめ
難しい応用問題よりも、基礎重視の内容が中心です。
そのため、応用力を伸ばしたい場合は別の対策も必要だと感じました。
学研教室の算数が向いている子
・基礎からしっかり学びたい
・学校の内容を理解したい
・自分のペースで進めたい
こういった子には合っていると感じます。
向いていないと感じたケース
・どんどん先に進みたい
・応用問題をたくさんやりたい
このような場合は、少し物足りなく感じる可能性があります。
家庭学習との組み合わせも重要
学研教室だけでなく、家庭学習と組み合わせることでより効果を感じやすいと思います。
家庭学習を効率よく進めたい方へ
家庭学習では「何をやるか」を決めることが重要だと感じています。
我が家では通信教育を取り入れることで、
・学習内容のバランス
・毎日の習慣化
・無理なく継続
につながりました。
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まとめ
学研教室の算数は、
・基礎をしっかり固める
・自分のペースで進める
・学校内容の理解を深める
といった特徴があると感じました。
我が家では良い面もありましたが、もう少し応用問題に取り組みたかったこともあり別の方法を選びました。
子どもに合った学習方法を選ぶことが大切だと思います。
我が家が通信教育を選んだ理由は、別の記事にまとめています。

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