※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。実際に使用した体験をもとに紹介しています。
5月号の赤ペン先生への提出課題が返却されたので、実際に使ってみた感想を記録しておきます。
進研ゼミは4月に大幅リニューアルされました。
タブレットを使っての赤ペン先生ってどんな感じなんだろう?
機械的な感じ?チャレンジの良さはどんなところだろう?
と思っていましたが、実際に使ってみると親にとっても便利な仕組みがたくさんありました。
赤ペン先生の返却はアプリで通知が届く
提出して数日後、
「お子さまの赤ペンを返却しました」
という通知がスマホに届きました。

チャレンジでは様々なタイミングでアプリに通知が来ます
- 学習開始、終了
- つながるトークのメッセージ
- 赤ペン先生の添削
親が毎日学習状況を細かく確認できなくても、通知が来ることで自然とアプリを開くきっかけになります。
直接勉強を見てあげる時間が無くても学習状況を把握しやすいと感じました!
点数だけでなく見直し状況も確認できる
アプリを開くと提出課題の結果が確認できます。
今回の結果はこちらでした。
国語
100点
算数
70点
さらに、
「お子さまの見直し」
という項目も表示されており、
添削されて戻ってきた内容を見直しをしたかどうかまで確認できます。
我が家の息子は、単純な計算ミスをすることがよくあります。
一度解いた後に見直すように言っていますが、なかなか…

点数だけでなく、
「どんな問題に取り組んだのか」
「どこで間違えているのか」
まで親が確認できるのはありがたい機能だと思いました。
実際の答案には赤ペン先生からのコメントも
答案を開いてみると、ただ丸付けされているだけではありませんでした。
間違えた問題には、
- どこでつまずいたのか
- 次は何を意識すればよいのか
が手書きのコメントで書かれています。
今回の算数では、わり算の途中式や考え方について具体的なアドバイスがありました。
「ここをもう一度計算してみよう」
「単位に注目して考えてみよう」
など、子どもが次にどう取り組めばよいかが分かりやすく伝えられています。
単純に○×をつけるだけではなく、子どもの理解を深める工夫がされていると感じました。

勉強以外のやり取りもできる
学習内容以外のことを書くスペースもあります。
息子も簡単なメッセージを書いて提出していましたが、それに対して返事をもらうことができました。
タブレット学習は機械的なイメージを持っていましたが、実際には人とのやり取りが感じられる仕組みになっています。
子どもにとっても実際の人とコミュニケーションをとっているような感覚で嬉しそうです。
チャレンジで特に良いと感じたところ
実際に1か月半ほど使ってみて、私が特に良いと思ったのは次の2点です。
毎日少しずつ学習できる
1回の学習時間が短いため、
「今日は10分だけ」
でも進めることができます。
学校の宿題が多い日でも取り組みやすく、毎日の学習習慣を作りやすいと感じています。
親が学習状況を把握しやすい
通知が届くことで、
- どんな勉強をしているのか
- 苦手な単元はどこか
- 学習ペースは順調か
を自然に把握できます。
塾との違いを感じたポイント
塾の場合、送迎や面談はあるものの、普段どんな問題に取り組んでいるのかまでは把握しづらいこともあります。
特に仕事で忙しい保護者だと、
「最近何を勉強しているの?」
と聞いて終わってしまうこともあるかもしれません。
その点チャレンジは、
- 学習通知
- 進捗レポート
- 赤ペン先生
- つながるトーク
などを通じて、親が自然と学習に関われる導線が作られています。
このあたりの仕組みは、さすが長年家庭学習教材を作っているベネッセだと感心しました。
まとめ
5月号の赤ペンが返却され、改めて感じたのは、
「親が子どもの学習状況を把握しやすい教材」
だということです。
点数だけでなく、
- 学習内容
- 苦手な部分
- 見直し状況
- 先生からのアドバイス
まで確認できるので、家庭での学習をサポートしやすくなります。
今後も赤ペン先生の返却内容や、学習の進み具合を記録していきたいと思います。
我が家ではチャレンジタブレットの効果を大きく感じています。
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