チャレンジタッチを始めてから、
「本当に効果あるの?」
「ちゃんと身についてる?」
と気になる方も多いと思います。
チャレンジタッチは26年4月に大幅リニューアルを実施しました!
我が家で感じている効果をまとめました。
結論:効果はある。ただし“仕組み”がポイント
結論から言うと、我が家では効果を感じています。
ただし、「教材が良いから」だけではなく、
✔ 続けやすい仕組み
✔ 子どもが迷わない設計
この2つが大きいと感じています。
効果①「今日やること」が明確で毎日取り組める
実はタブレット学習を始めるまで不安に思っていた事がありました。
・学習方法が複雑で、何をすれば良いのかわからないのでは?
・一か月の教材が配信されても抜け落ちている学習があるのでは?
実際始めてみると、
チャレンジタッチは、レッスンマップに沿って進めるだけなので、
「今日は何やればいいの?」がありません。
その結果、
👉 親が声をかけなくてもタブレットを開いて学習を始める様になりました!

しかも!アプリを通して1か月分の進捗率を把握できます。
この機能、とても便利で100%を超えていれば最低限一か月分の学習を終えていることが分かります。

効果② 勉強のハードルが下がっている
正直、紙のドリルだと最初の一歩が重いこともありました。
でもチャレンジタッチは、
・ゲームのような画面
・テンポよく進む構成
のおかげで、
👉 「始めるハードルが下がる」
ようになっています。
結果的に、勉強に対する抵抗感が減ったと感じています。
勉強の時間以外にもタブレットを開いてゲーム感覚で遊んだり、本を読んでいるときがあります。
学校でもタブレットを使っていますし、身近な存在になっていると思います。
効果③ 学校の授業が「分かる」に変わった
実際にあったのが、
算数の「折れ線グラフ」です。
春休みにチャレンジで先に学習していたため、
👉 学校の授業で「すでに知っている状態」になっていた
とのこと。
本人も学校の授業が「分かりやすかった・理解できた」と言っていました。
これはかなり効果を感じました!やってて良かったと思いました。
効果④ 親が見ていなくても学習が成立する
これもかなり大きいです。
先程も書きましたが、親はアプリで、
・学習内容
・学習時間
・進み具合
を確認できます。
つまり、
👉 つきっきりで見なくてもOK
共働きや忙しい家庭にはかなり助かる仕組みだと感じました。
赤ペン先生の効果は?実際に感じたこと
今回のリニューアルで大きく変わったのが「赤ペン先生」です!
毎日の声かけでやる気が続く
以前は月1回の添削でしたが、
今はタブレット上で『頑張ったね!』といった声かけが毎日あります。
これによって、
👉 一人でやっていても「見てもらっている感」がある
のが大きいと感じました。
我が子は怒られるのは苦手で、褒められると頑張れるタイプです。
それにピッタリな機能です。
親の声かけがしやすくなった
アプリを見ていると、
子どもが今日の学習で頑張ったポイントをお知らせしてきます。
これがあると、
👉 具体的に褒めやすい
ただ「すごいね」ではなく、
「ここ頑張ったね」と言えるので、子どもの反応も良いです。
『つながるトーク』という機能でメッセージやスタンプを送ることも出来ます!
学習についてのコミュニケーションも増えるきっかけになります。
正直に感じた注意点
良いことばかりではなく、気になる点もあります。
・動画を倍速で見てしまう
・短時間で終わらせようとする日もある
実際、我が家でも「学習時間1分」の日がありました。
👉 理解できているかは親のチェックも必要
ここは任せきりにしない方がいいと感じています。
まとめ|効果が出るかは「続けやすさ」で決まる
チャレンジタッチは、
✔ やることが明確
✔ 一人でも進められる
✔ 親も把握できる
という仕組みが整っています。
だからこそ、
👉 無理なく続けられる
👉 結果として効果につながる
と感じました。
こんな家庭に向いている
・親がつきっきりで見られない
・子どもが何をやればいいか分からなくなる
・勉強習慣をつけたい
こういったご家庭にはかなり相性が良いと思います。
我が家ではチャレンジタブレットの効果を大きく感じています。
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