リビング学習を取り入れる家庭は多い
小学生の家庭学習として、リビング学習を取り入れているご家庭は多いと思います。
我が家でも、子ども部屋ではなくリビングで学習しています。
実際に続けてみて感じたメリット・デメリットを紹介します。
我が家がリビング学習になった理由
もともとは子ども部屋に学習机を用意していましたが、ほとんど使っていません。
その結果、自然とリビングで学習する形になりました。
・子ども部屋をあまり使わない
・エアコンがなく環境が整っていない
こういった理由もあり、リビング学習が定着しています。
リビング学習のメリット
親の目が届く
リビングで学習することで、子どもの様子を自然に見ることができます。
・つまずいているところ
・集中できているか
すぐに気づけるのは大きなメリットだと感じています。
すぐに声かけできる
分からないところがあれば、その場でサポートできます。
子どもも安心して取り組めると感じています。
学習のハードルが下がる
自分の部屋に移動する必要がないため、すぐに勉強を始められます。
「ちょっとやる」ができる環境は大切だと感じました。
習慣化しやすい
日常生活の中に組み込めるため、自然と習慣になりやすいです。
我が家でも無理なく続いています。
リビング学習のデメリット
周りの音が気になる
テレビや生活音などで、集中しにくい場面もあります。
おもちゃやゲームといった誘惑もあります。
生活スペースと混ざる
勉強道具と生活空間が一緒になるため、散らかりやすいと感じることもあります。
切り替えが難しいこともある
遊びと勉強の区別がつきにくい場合もあります。
ルール作りが大切だと感じました。
デメリットを減らす工夫
我が家では、いくつか工夫をしています。
テレビは消す
学習中はテレビを消すことで、集中しやすくなりました。
学習時間を短くする
長時間ではなく、15分程度にすることで集中しやすくしています。
片付けやすい環境にする
使うものを決めておくことで、散らかりにくくなりました。
リビング学習で感じた変化
続けていく中で、いくつかの変化がありました。
・自分から取り組むようになった
・学習の習慣がついた
・集中力が少しずつ上がった
無理なく続けられていることが大きいと感じています。
家庭学習を効率よく進めたい方へ
リビング学習は始めやすい方法ですが、「何をやるか」を決めることも大切だと感じています。
我が家では通信教育を取り入れることで、
・やる内容が明確になる
・学習習慣がつく
・無理なく続けられる
ようになりました。
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まとめ
リビング学習は、メリット・デメリットどちらもあると感じました。
我が家では、
・親の目が届く
・続けやすい
という理由から、リビング学習が合っていました。
子どもに合った環境を見つけることが大切だと思います。

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