小学生の漢字の覚え方|苦手でも覚えられる家庭でできるコツを実体験から解説

小学生の漢字はつまずきやすい

小学生の勉強の中でも、漢字は苦手になりやすいと感じています。

・なかなか覚えられない
・書けてもすぐ忘れる
 ⇒やる気が続かない

我が家でも同じような悩みがありましたが、家庭での工夫で少しずつ改善してきました。

今回は実体験をもとに、小学生の漢字の覚え方について紹介していきます。


小学生が漢字を覚えられない理由

書くだけになっている

漢字は「書いて覚える」ことが多いですが、ただ回数を書くことが目的になってしまうと定着しにくいと感じました。

意味や使い方を意識しないまま覚えても、テストが終わるとすぐ忘れてしまいます。


苦手意識がつきやすい

複雑な漢字は間違えることも多く、子どもにとってはストレスになりやすいです。

・何度も書き直し
・テストで点が取れない

こういった経験が続くと、漢字そのものが嫌いになってしまうこともあります。


小学生の漢字の覚え方

毎日少しだけ続ける

我が家では、平日は15分程度の家庭学習を続けています。

長時間やるよりも、短時間でも毎日やる方が定着しやすいと感じました。

集中力も継続して効率的に学習出来ます。


読めることを優先する

いきなり書けるようにするのではなく、まずは読めるようにすることを意識しました。

読める漢字が増えると、自然と興味も出てきます。

その後に書く練習をすることで、無理なく覚えられるようになりました。


日常の中で触れる機会を増やす

漢字は勉強の時間だけでなく、普段の生活の中で触れることも大切だと感じています。

・テレビの字幕
・本や漫画
・看板や標識

こうした中で自然に覚えていくことも多いです。


できたことをしっかり褒める

我が家で特に意識しているのが、できたことをしっかり褒めることです。

・読めた
・難しい漢字を書けた

小さなことでも褒めることで、やる気につながっていると感じています。

パパやママでも知らない、読めない漢字が分かると嬉しくなってモチベーションにも繋がっていました。


我が家で感じた変化

このような取り組みを続けた結果、少しずつ変化がありました。

・読める漢字が増えた
・自分から読もうとするようになった
・クイズのように楽しむことが増えた

特に「読める」経験が増えたことで、自信につながっていると感じています。


無理にやらせないことも大切

漢字は積み重ねが大切ですが、無理にやらせると逆効果になることもあります。

・嫌がるときは無理をしない
・短時間で終わらせる
・続けることを優先する

このバランスがとても大事だと感じています。


まとめ

小学生の漢字の覚え方で大切だと感じたのは、

・毎日少しずつ続ける
・読めることから始める
・日常の中で触れる
・できたことを褒める

特別なことをしなくても、家庭での関わり方で変わる部分は大きいと感じています。

タブレット学習などを使うと、ゲーム感覚で漢字に触れられるので、書くのが苦手な子には合う場合もあります。

電子メモパッドなどがあると遊び感覚で漢字クイズを書いたりして楽しんでいます。

子どもに合った方法を見つけながら、無理なく続けていくことが大切だと思います。

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