小学生の習い事はいくつくらい?
小学生になると習い事を始める家庭が増え、「いくつくらいやらせるのがいいのか」と悩むことも多いと思います。
周りの子がいくつも習い事をしていると、少ないのではないかと不安になることもあります。
我が家でも習い事については悩みましたが、現在は無理のない範囲で続けることを意識しています。
一般的な習い事の数
1〜2個が多い
小学生の場合、1〜2個の習い事をしている家庭が多いと言われているようです。
学校生活や家庭学習とのバランスを考えると、このくらいが無理のない範囲だと感じています。
やりすぎは負担になる
3つ以上になると、子どもの負担が大きくなることもあります。
周りには平日毎日、習い事に通っている子もいます。
移動や準備の時間も含めると、自由な時間がかなり減ってしまいますし、親の負担も増えます。
我が家の習い事の状況
スイミング1つに絞っている
我が家では現在、スイミングのみを続けています。
もともとは親戚の影響で始めましたが、結果的に継続できています。
行きたくない時もある
スイミングでも、行きたくないと言うことは何度もありました。
特に疲れている日や眠たくなる時間帯に、嫌がることも多いです。
それでも続けていく中で、少しずつできることが増えてきました。
習い事を増やしすぎない理由
家庭学習とのバランス
習い事が多すぎると、家庭学習の時間が取れなくなります。
我が家では平日15分程度の家庭学習を優先して、習い事は絞るようにしています。
子どもの負担を減らす
毎日予定が入っていると、子どもも疲れてしまいます。
無理をさせすぎると、習い事自体が嫌いになる可能性もあると感じています。
習い事の決め方
子どもの様子を見る
楽しそうに通っているかどうかを重視しています。
行くまでは嫌そうでも、友達と楽しそうに話をしているかなどチェックをしています。
無理に続けさせるよりも、様子を見ながら判断することが大切だと感じています。
続けることを優先する
たくさんやるよりも、1つをしっかり続ける方が成長につながると感じています。
スイミングでも、続けていることで確実にできることが増えています。
まとめ
小学生の習い事は1〜2個程度が無理なく続けやすいと感じています。
我が家ではスイミング1つに絞ることで、家庭学習とのバランスも取りやすくなっています。
大切なのは数ではなく、子どもに合った形で無理なく続けることだと思います。


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