進研ゼミのタブレット学習『チャレンジタッチ』は、子ども一人でも進められる仕組みになっています。
今回は、実際に我が家で取り組んでいる流れをもとに、受講の進め方をまとめます。
毎月25日に教材が配信される
チャレンジタッチは、毎月25日に翌月分の教材が配信されます。
配信されたタイミングで、1か月分の学習がスタートします。
紙教材のように「届くのを待つ」必要がなく、配信ですぐに始められるのが便利です。
『レッスンランド』から学習スタート
ホーム画面を開くと、以下の2つの画面が選べます。
・レッスンランド(メイン学習)
・トレジャーランド(新しい自分を発見するコンテンツ)
学習を進める場合は「レッスンランド」を選択します。
※トレジャーランドについては後日まとめたいと思います。

『レッスンマップ』で学習の流れが一目で分かる
レッスンランドを開くと、『レッスンマップ』という地図のような画面が表示されます。
ここに、
・国語
・算数
・理科
・社会
などが並んでおり、進むべきルートが一目で分かるようになっています。
「何をやればいいのか分からない」という状態にならないのが大きな特徴です。

①まずは「授業動画」で理解する
各レッスンは、最初に「授業動画」からスタートします。
ここで、その単元の説明を動画で学びます。
動画の再生速度も変更できるようで、我が子は倍速で見ているそうです…。
実際、アプリの通知で「学習時間1分」など短い日があり不思議だったのですが、この設定が原因でした。
理解できていれば問題ないですが、親としては少し注意して見ておきたいポイントです。

②「練習問題」でアウトプット
動画のあとは「練習問題」に進みます。
・問題に回答
・その場で〇×判定
・解説表示
という流れで、すぐに理解を確認できます。
間違えた問題もその場で解説が出るので、つまずきにくいと感じました。

マップに沿って進めるだけで1か月分が終わる
レッスンはマップの順番通りに進めていけばOKです。
また画面には、
「今月クリアまであと〇レッスン」
と表示されるため、
・あとどれくらい残っているか
・1か月のボリューム
が分かりやすくなっています。
先取り学習にもつながる
我が家では小学4年生の子どもが、春休みに算数の「折れ線グラフ」を学習しました。
その後、学校の授業で同じ内容が出てきたそうですが、
「チャレンジでやっていたから良くわかった」
と言っていました。
このように、自然と先取り学習ができるのもメリットだと感じています。
親はアプリで学習状況をチェックできる
親は専用アプリから、
・その日の学習内容
・学習時間
・進み具合
を確認することができます。
そのため、
ずっと横についていなくても、しっかり学習状況を把握できるのが便利です。

実際に使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたのは、
・子ども一人でも進められる
・やることが明確で迷わない
・ゲーム感覚で取り組みやすい
・親の負担が少ない
という点です。
家庭学習というと「親がつきっきり」のイメージもありますが、
チャレンジタッチは見守り中心でも成立する教材だと感じました。
我が家では通信教育を取り入れることで、無理なく続けられるようになりました。
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まとめ|迷わず進められるのが最大の強み
チャレンジタッチは、
・動画で理解
・問題で確認
・マップとアプリで進捗管理
という流れがしっかり設計されています。
子どもにとっても「次に何をやるか」が分かりやすく、
親にとっても「ちゃんとやっているか」が見える安心感があります。
家庭学習を無理なく続けたいご家庭には、かなり相性の良い教材だと感じました。

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