小学生の家庭学習として人気の通信教育ですが、実際に使ってみて感じるメリットもあれば、合う・合わないもあると感じています。
我が家では、小学1年生の頃に進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』を受講、その後学習教室に通いましたが、現在は再び家庭学習として進研ゼミを始めました。
2月末までに小学4年生を申し込むと3月分を無料で受講できるキャンペーン中でした。
紙テキスト … チャレンジ
タブレット … チャレンジタッチ
この記事では、実際の体験をもとに、進研ゼミのメリットについてまとめます。
これから通信教育を検討している方の参考になれば嬉しいです。
進研ゼミのメリット① 料金が比較的安い
塾よりも費用が安い
通信教育の大きなメリットは、塾や学習教室と比べて費用が安いことです。
一般的な学習塾では月に1万円以上かかることも多く、複数の教科を受けるとさらに費用は増えます。
その点、進研ゼミは比較的リーズナブルな価格で家庭学習ができます。
家計の負担が少ない
子どもの習い事は、勉強以外にもスイミングなど意外と費用がかかります。
我が家の周りでもサッカーや野球、書道やバレーなど様々な習い事をしている家庭があります。
その中で通信教育は比較的続けやすい価格であることもメリットだと感じています。
長く続けやすい
教育は短期間ではなく、長く継続できることが大切です。
そのため、家庭の負担になりすぎない費用で続けられることは大きなメリットだと思います。
進研ゼミのメリット② 家で勉強できる
送り迎えが必要ない
学習塾や教室の場合、送り迎えが必要になることもあります。
家庭によっては送迎が負担になることもありますが、通信教育なら自宅で勉強できるため、その必要がありません。
これは共働き家庭などでは大きなメリットだと感じます。
時間を自由に決められる
家庭学習なので、勉強する時間を自由に決められます。
我が家では、平日は1日15分程度を目安に勉強するようにしています。
長時間ではなく短時間でも、毎日続けることを大切にしています。
生活リズムを作りやすい
毎日少しずつ勉強することで、学習習慣が身につきやすいと感じています。
学習教室に通っていたときも勉強のリズムはありましたが、自宅でも習慣化できるかは大事なポイントだと思っています。
進研ゼミのメリット③ 学習の進捗を確認できる
学習状況が分かる
チャレンジタッチの場合、学習の進捗をスマホのアプリで確認できる機能があります。
何の教科をどれくらい勉強したのか、正答率はどれくらいかなどを確認できるのは安心感があります。学習後に通知が届く設定がありますし、応援メッセージを送ることも出来ます。
声かけのきっかけになる
「今日は算数を頑張ったね」など、子どもに声をかけるきっかけにもなります。
こういったコミュニケーションは、家庭学習を続けるうえで大切だと感じています。
進研ゼミのメリット④ 最新の学習教材
教育研究に基づいた教材
通信教育の教材は、長年の教育の研究をもとに作られていることが多いと思います。
最新の教育理論を取り入れている点も安心材料だと思っています。
子どもが取り組みやすい工夫
イラストやクイズ形式など、子どもが飽きにくい工夫も多く感じます。
家庭学習は継続が大切なので、楽しく学べる工夫は重要だと思います。
親向けの情報もある
子どもの勉強だけでなく、保護者向けのコラムなどもあります。
子どもへの声かけや勉強との向き合い方など、大人にとっても参考になる内容が多いと感じました。
進研ゼミを再び選んだ理由
我が家では、一度学習教室に通ったあと、再び家庭学習として進研ゼミを検討しました。
理由の一つは費用面です。
他の塾や学習サービスも検討しましたが、費用が高くなりすぎることもあり、家庭学習の方が現実的だと感じました。
また、送り迎えが必要ないことも大きなポイントでした。
さらに、学習の進捗がアプリなどで確認できる点も魅力でした。
平日は1日15分程度でも、毎日続けることで学習習慣を維持できればと考えています。
まとめ
進研ゼミのメリットは、費用が比較的安く、自宅で学習できることだと感じています。
また、最近の通信教育は学習の進捗を確認できる機能などもあり、家庭でも学習管理がしやすくなっています。
もちろん、通信教育がすべての子どもに合うわけではありません。
しかし、家庭学習を習慣化できれば、無理なく勉強を続ける方法の一つだと思います。
これから通信教育を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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