進研ゼミは効果ある?小学生が実際に使って感じたリアルな感想

小学生の家庭学習として人気の通信教育の一つが進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』です。タブレット学習や教材の工夫などで、多くの家庭が利用しています。

しかし、実際に始める前に「本当に効果があるの?」「ちゃんと続くの?」と気になる方も多いと思います。

我が家でも小学1年生のときに進研ゼミ小学講座を始め、その後いったん学習教室に変え、そして再びチャレンジに戻る予定です。

この記事では、実際に使って感じた進研ゼミの効果について、体験をもとにまとめていきます。

これから通信教育を検討している方の参考になれば嬉しいです。


進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』とはどんな教材?

小学生向けの通信教育

進研ゼミ『チャレンジ』は、自宅で学習できる通信教育の教材です。毎月教材が届き、家庭で学習を進めていきます。

下記の2つからどちらで受講するかを選びます。

紙テキスト … チャレンジ
タブレット … チャレンジタッチ

算数や国語など学校の授業(教科書)に合わせた内容になっているため、学校の勉強の予習や復習として使う家庭が多いです。

タブレット学習も選べる

最近は紙教材だけではなく、タブレット学習が人気です。動画や音声を使った学習ができるため、子どもが楽しく取り組める工夫がされています。

ゲーム感覚で学習できるため、勉強が苦手な子でも取り組みやすいのが特徴です。

家庭学習が中心

学習教室とは違い、基本的には家庭で勉強を進めます。そのため、子ども自身のやる気や習慣が大切になります。


進研ゼミの効果① 勉強習慣がつきやすい

毎月教材が届く

通信教育では毎月教材が届くため、「今月の勉強」という目標ができます。
ポイントをためて『努力賞』を貰えることも頑張るモチベーションになっています。

学習量がちょうど良い

1回の学習時間はそれほど長くありません。1日10〜15分程度でも進めることができるため、無理なく続けることができます。

家庭学習を始めるきっかけとしては、とても良い教材だと感じました。

勉強への抵抗が少ない

タブレットやキャラクターなど、子どもが楽しめる工夫が多いのも特徴です。

そのため、勉強に対して苦手意識がある子でも取り組みやすいと感じました。


進研ゼミの効果② 学校の授業が理解しやすくなる

学校の内容に合わせている

進研ゼミの教材は学校の教科書の内容に合わせて作られています。

そのため、家庭で予習や復習をすることで学校の授業が理解しやすくなります。

基礎学力を身につけやすい

算数の計算や国語の漢字など、基本的な内容を繰り返し学習することができます。

基礎学力をしっかり身につけたい家庭には向いている教材だと思います。

自分のペースで学習できる

通信教育は家庭で学習するため、自分のペースで進めることができます。

分からないところはゆっくり考えることもできますし、得意なところは早く進めることもできます。


進研ゼミの効果③ 家庭学習の習慣が作れる

家で勉強する習慣がつく

通信教育を続けることで、家庭で勉強する習慣が少しずつできてきます。

これは学習教室とはまた違ったメリットだと感じました。

親が学習を見守れる

家庭学習なので、親が子どもの勉強の様子を見ることができます。

どこが得意でどこが苦手なのかも把握しやすいです。

親子のコミュニケーションにもなる

子どもが分からない問題を一緒に考えることで、親子の会話が増えました。

これは家庭学習ならではの良い点だと思います。


進研ゼミが合わない場合もある

続かない子もいる

通信教育は自宅学習なので、子どもによっては続かない場合もあります。

誰かに見てもらう環境の方が合っている子もいるため、子どもの性格によって向き不向きがあります。

親のサポートが必要

低学年の場合は、特に親のサポートが必要です。

完全に子ども任せにするのは少し難しい場合もあると感じました。

教室型学習が合う子、家庭もある

我が家でも一度、学習教室に変更した時期があります。

教室で勉強するスタイルの方が合う子もいると思います。
また、親がサポートしづらい家庭の場合は、教室が合っているかもしれません。


まとめ

進研ゼミは、小学生の家庭学習としてとても人気のある通信教育です。

毎月教材が届く(タブレットの場合は配信)ことで勉強習慣が作りやすく、学校の授業の理解にも役立つと感じました。

一方で、家庭学習なので子どものやる気や習慣によって続くかどうかが変わる部分もあります。

大切なのは、子どもの性格や家庭の学習スタイルに合っているかどうかだと思います。

通信教育を検討している家庭にとって、この記事が参考になれば嬉しいです。

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