チャレンジタッチが気になる方へ
進研ゼミの小学講座、チャレンジタッチはタブレットを使った教材です。
紙テキスト … チャレンジ
タブレット … チャレンジタッチ
・実際の使い心地はどう?
・ちゃんと続く?
と気になる方は多いと思います。
我が家でももうすぐ小学4年生になる息子が実際に使っているため、
リアルな体験をもとに紹介します。

結論:使い慣れればかなり良い教材
実際に使って感じたのは、
👉 習慣化できればとても良い教材
ということです。
良いと感じた理由
学習の管理がしやすい
取り組んだ内容や時間、正解率などが確認できます。
我が家でも、スマホに通知が来ることで、
・どれくらいやったか
・どこが苦手か
が分かりやすいと感じました。
アプリを入れれば通知がきて学習状況を確認できます!
子どもの学習状況が両親ともに共有されるのもポイントです!

自分で進めやすい
タブレット形式なので、子どもが一人でも進めやすいです。
操作もシンプルで、すぐに慣れていました。
最近の子どもは小学校の授業でタブレットを使用しているため、使用方法など直感的に理解できているようです。
勉強のハードルが低い
紙教材よりもゲーム感覚で気軽に取り組めるため、
勉強をやり始めるハードルが感じました。
我が家でも一度やり始めると、調子がいい時は30分以上取組んでいる日があります。
1か月分の教材の進捗度合いもアプリで確認できるので便利です。
短時間で終わる
我が家では1日15分程度ですが、無理なく続けられています。
1教科1~2分で終わっている日があるのは別の意味で焦ります(汗)
これで大丈夫なのかな…勉強になっているのか…と不安になるときもあるのですが、
単元ごとに区切られているようなので中途半端に終わっていることは無く大丈夫そうです。
気になる点・デメリット
やらないとそのままになる
タブレット学習は自由度が高い分、
👉 やらない日が出る可能性があります。
家庭学習全般に言えることだと思いますが、最初は声かけが必要だと感じました。
『行って勉強する』塾より強制力が弱いと感じる部分でもあります。
実際にゲームに夢中になっていると忘れることもあります。
アラームを設定するなど対策は講じる必要があるかも知れません。
ただ、そんなことはベネッセコーポレーションさんの方が良く分かっています!
チャレンジ4年生の4月号でスマートウォッチが届きました。

時計の機能はもちろん、画面の下に『午後4:30』と書いてあるのは勉強開始の時間をアラームでお知らせしてくれます!
自分で好きな時間に設定可能です。
他にもストップウォッチや県名を覚える歌が入っていました。
紙に書く力は別で必要
タブレット中心だと、書く練習が少なくなりがちです。
我が家では、ドリルも用意しています。
毎日ではありませんが、学校の宿題が少ない日や春休みなど、
長期休暇には本屋で買ったドリルなどもプラスして取り組むことがあります。

我が家のリアルな使い方
我が家では、
・平日15分程度
・基本は毎日取り組む
というルールにしています。
また、
・読書
・学校の宿題
と組み合わせて、無理のない範囲で続けています。
学校からの帰宅が遅くなる日は減らすこともあります。無理にやっても集中力が無ければ意味がないですよね。
実際に感じた変化
・勉強を開始するハードルが下がった
・自分から取り組む日が増えた
・学習の習慣がついた
勉強の時間でなくても空いた時間にタブレットを開いているときがあります。
遊び感覚で出来るのが良いのだと思います。
向いている子
・自宅で学習したい
・ゲーム感覚の方が取り組みやすい
・短時間でやりたい
向いていないと感じるケース
・強制力がないとやらない
・紙でしっかり書きたい
家庭学習を始めたい方へ
チャレンジタッチは、
・学校でもタブレット授業があるので導入しやすい
・短時間でできる
・習慣化しやすい
といった点で、家庭学習に取り入れやすいと感じました。
学習内容や正解率、勉強をした時間などがスマホのアプリで確認できます。
応援メッセージを送ることができるので子どものモチベーションアップにもつながります。
まずは資料請求で内容を確認してみるのがおすすめです。
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まとめ
チャレンジタッチは、
・使い方次第で非常に効果的
・習慣化がカギ
・親の関わりも重要(学習状況を把握しやすい)
と感じました。
子どもに合うかどうかを見ながら取り入れることが大切だと思います。
進研ゼミの料金についてまとめた記事も参考にご覧ください。



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