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2027年4月「ノングレードチャレンジ」が始まる!DMが届いたので内容と料金を調べてみました

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※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。実際に使用した体験をもとに紹介しています。

家に帰ると、ベネッセからDMが届いていました。
なんだろう?と思って見てみると、そこには大きく

「ノングレードチャレンジ」

と書かれていました。

しかも、2027年4月から新しく始まるとのこと。。
まだ半年も先の話なのに、もう5年生の話か……と思いながら開封してみました。

すると、ちょっと気になる内容だったんです。

家に届いたDMを開封してみると……

まず目に入ったのが、表紙に載っていた…

「エアポッツ!?」子供が欲しがりそう…Switchのイヤホンとしても使えるのか…
と思いながら、パンフレットを見てみました。

2027年4月から始まる**「ノングレードチャレンジ」**という新しい学習スタイルの案内でした。

そして、内容を読んでみると、

「学年の枠を超えた学びができる」

と書かれています。

これは今までのチャレンジタッチとは、少し違うのかな?と気になりました。

今までのチャレンジタッチでもレベルは変えられた

我が家では現在チャレンジタッチを使っています。

これまでも、チャレンジタッチの中でいつでも子供のレベルに合わせた学習することはできました。

「今でもレベルを変えられるのに、ノングレードってどう違うんだろう?」
というのが最初の疑問でした。

パンフレットを見ると、ノングレードチャレンジは、学年に縛られずに学習を進められるのが大きな特徴のようです。

今の学年の内容だけではなく、もっと先の学習にも取り組める。

つまり、

「もっと勉強したい」「もっと先まで進みたい」

という子向けなのかな、という印象を持ちました。

ノングレードチャレンジは5教科に対応

パンフレットを見ると、ノングレードチャレンジは5教科に対応しています。

また学年を超えて学習できるということで、今までのチャレンジタッチよりも、かなり学習の幅が広がりそうです。

また、学習の進み具合に合わせてステージが用意されていて、テストなどを通して次の学習へ進んでいく仕組みになっているようです。

「ただ先取りする」というより、

子どもの理解度に合わせて進んでいく

というところが魅力的に感じました。

ただ、少し不安もあります

「これはちょっと気になる!」と思う反面、少し不安もあります。

というのも、

本当に子どもがついていけるのかな?

ということ。

学年を超えて勉強できるのは魅力的ですが、難易度も高そうです。

我が家の子どもは、今のチャレンジタッチをそれなりに進めています。

だからこそ、

「もっと難しい内容に挑戦してみたい」

と思うのか、

「今くらいがちょうどいい」

と思うのか。

ここは実際に本人に聞いてみないと分かりません。

親が「良さそう!」と思っても、子ども本人が嫌がったら続かないですからね。

学校の宿題が多い時には少し面倒くさがる時もありますし。

受講費も調べてみました

気になったので、ベネッセのページで受講費も確認してみました。

2027年度のノングレードチャレンジは、学年によって料金が違います。

我が家が気になっている5年生の場合は、

  • 毎月払い:9,130円(税込)
  • 6か月分一括払い:50,820円(税込)※月額8,470円
  • 12か月分一括払い:93,720円(税込)※月額7,810円

となっていました。

まとめて支払う方がお得ですね。
1年生だと12か月一括払いで50,160円なので約半額ですね。
学年が上がるごとに月額で大体1,000円ずつ高くなる感じした。

※受講費は2027年度の案内を見て確認したものです。

チャレンジタッチより少し高くなる

今のチャレンジタッチと比べると、ノングレードチャレンジのほうが少し高くなります。

学年が上がることもありますし、レベルが高い学習をできる内容になっているので、料金が上がるのは仕方ないのかなとも思います。

ただ、我が家の場合は、

「塾や学研教室と比べたら、まだ利用しやすい金額かな」

と思いました。

以前、学研教室にも通っていたので、通信教育と通塾の違いは実際に経験しています。

通う時間も必要ありませんし、家で学習できるというのはやっぱり大きいです。

一番大事なのは子どもがついていけるか

料金を見て、

「これなら候補に入れてもいいかも」と思いました。

ただ、結局一番大事なのは、

子どもが無理なく続けられるかどうか。

ここだと思います。

学年を超えて勉強できるのは魅力的ですが、難しすぎて嫌になってしまったら意味がありません。

「もっと学校の授業より進んだ内容をやりたい!」

というタイプなら、今までよりも力を伸ばせる可能性があります。

我が家の子どもがどちらのタイプなのか、そこをしっかり考えてみたいと思います。

明日、子どもと話してみようと思います

今のチャレンジタッチでもレベルを変えて学習できますが、**学年の枠を超えて学べる「ノングレードチャレンジ」**は、また違った使い方ができそうです。

料金も、5年生になると毎月払いで9,130円。

チャレンジタッチよりは高くなりますが、塾や学研教室などと比べると、検討しやすい金額です。

あとは、

子どもがどう思うか。

ここが一番重要ですよね。

明日、子どもにこのDMを見せて、
「こういうのが始まるみたいだけど、やってみたい?」
と聞いてみようと思います。

本人の反応がどうだったのかも、また書いてみたいと思います。

まとめ

今回、家に届いたDMをきっかけに知った「ノングレードチャレンジ」。

2027年4月から始まる新しい学習スタイルで、学年の枠を超えて学習できるのが大きな特徴のようです。

我が家としては、

  • 学年を超えて学習できるのが気になる
  • 今のチャレンジタッチより難しそうで少し不安
  • 料金はチャレンジタッチより高くなる
  • それでも塾や学研教室と比べると検討しやすい
  • 最終的には子どもがついていけるかが重要

という感じです。

まだ申し込むと決めたわけではありません。

まずは子ども本人に聞いてみて、反応を見てから考えたいと思います。

「もっと難しい勉強をやってみたい!」と言うのか、それとも「今のままでいい」と言うのか。

明日の反応がちょっと楽しみです。


「タブレット学習って実際どんな感じ?」と思っている方は、公式サイトでも教材内容をチェックしてみてください。

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チャレンジタッチは今年4月にもリニューアルしています。
記事にいろいろまとめているので参考にご覧ください。

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