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『ノングレードチャレンジ』について子どもに聞いてみた!学校ですでに話題に

タブレットで勉強 通信教育

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。実際に使用した体験をもとに紹介しています。

前回、家に届いたベネッセのDMを見て知った「ノングレードチャレンジ」。

2027年4月から始まるということで、まだ少し先の話ではありますが、我が家でも気になっています。

前の記事では、DMの内容や受講費を見ながら、
「これはちょっと気になるな」
「子どもがついていけるのかな?」
など、親としていろいろ考えていました。

そこで、さっそく子どもにも話をしてみることにしました。

子どもにノングレードチャレンジについて聞いてみた

さっそく、
「こんなのが来たんだけど、やってみたい?」と子どもに聞いてみました。

すると返ってきた答えは……

「どっちでも」

でした(笑)。

もう少し何か反応あるかな。と思っていたけど、かなりあっさり。
「学年関係なく勉強できるらしいよ」
「学校の勉強よりも早くできるみたい」

など、いろいろ説明してみたのですが、反応はやっぱり「どっちでも」。

まだイメージがわかないのかも

考えてみましたが、これは仕方ないのかなと思いました。

2027年4月から始まるものなので、まだ実際に使ったこともありません。

「学年を超えて勉強できる」と言われても、

どんな問題なのか

自分にできるのか

今のチャレンジタッチと何が違うのか

というところまでは、小学4年生にはイメージできないですよね。

親の私も、DMやベネッセのページを見ながら「こういうものなのかな?」と考えている段階です。

子どもからしたら、なおさら分からないのかもしれません。

なので、今の時点で「やりたい!」となるほうが難しいのかなと思いました。

ところが、子どもから意外な一言

そんな話をしていたとき、子どもから意外なことを言われました。

なんと、

「これ、もう知ってたよ」

とのこと。

えっ?

と思いました。

「なんで知ってるの?」

と聞いたところ、

「学校で友達から聞いた」

と言っていました。

これはちょっと驚きました。

子どもたちの間で話題になったみたい

私は今回、家に届いたDMを見て初めて知りました。

なので、

「2027年4月からこんなのが始まるんだ」

と、親のほうが後から知った感覚でした。

それなのに、子どもはすでに知っていた。

どうやら学校で友達から聞いたそうです。

もちろん、まだ詳しい内容まで知っているわけではありません。

でも、

子どもたちの間でもチャレンジの話するんだ

と思うと、少し驚きました。

こういう新しい教材の話って、親だけが気にしているものだと思っていたので、ちょっと意外でした。
進研ゼミをやっている子どもも多いんだなと思いました。

親としては、できればチャレンジしてほしい

子どもの反応は「どっちでも」でしたが、親としては、

できればチャレンジしてみてほしい

と思っています。

我が家では今、チャレンジタッチを使っています。

今の学習にも大きな不満があるわけではありません。
だ、学年を超えて勉強できるというのは、やっぱり気になります。

もし子どもが、
「もっと難しい問題をやってみたい」
「もう少し先の勉強をしてみたい」

と思うようになったときに、こういう選択肢があるのはいいなと思います。

ただ、親が勝手に決めるのは違うかなと思う

一方で、

親が「良さそうだからやらせたい」と決めてしまうのも違う

と思っています。

どんなに良い教材でも、本人が納得していなければ続かないと思うからです。

今の時点では子ども自身が、

「ノングレードチャレンジって、こういうものなんだ」

というところまで分かっていません。私自身も・・・

その状態で、

「来年からこれをやろう!」

と決める必要もないかなと思っています。

まだ時間はあるので、ゆっくり考えたい

2027年4月からスタートなので、まだ半年以上あります。

今すぐ決めなくても大丈夫。

これから学校で友達からまた話を聞くこともあるでしょうし、ベネッセから届く案内などを見ながら、少しずつ本人にもイメージができてくるかもしれません。

実際に始まるころになって、

「やってみたい!」

となるかもしれません。

逆に、

「今のチャレンジタッチでいい」

となる可能性もあります。

そのときは、その気持ちも大事にしたいと思っています。

子どもがどう変わっていくかも楽しみ

今は「どっちでも」と言っている子どもですが、これから半年以上あります。

その間に学校で勉強をして、友達と話をして、今より難しい問題にも取り組むようになれば、考え方が変わるかもしれません。

今はまだ、

「ノングレードチャレンジって何?」

くらいの感覚なのだと思います。

それが少しずつ分かってきて、

「やってみたい」

と思うようになるのか。

そこも含めて、親としてはちょっと楽しみです。

まとめ

今回、子どもにノングレードチャレンジについて話してみました。

最初の反応は、「どっちでも」でした。

まだ実際にどんな勉強をするのか、自分にできそうなのか、イメージがわかないのだと思います。

でも、そこで驚いたのが、

DMを見る前から知っていたこと。

学校で友達から聞いたそうです。

親としては、できれば新しいノングレードチャレンジにも挑戦してほしいと思っています。

ただ、本人が納得して始めることが一番大事。

まだ2027年4月まで半年以上あります。

焦らず子どもと話しながら、我が家に合うかどうかをゆっくり決めていきたいと思います。

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ノングレードチャレンジが届いた時のまとめ記事も参考にご覧ください。

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