※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。実際に使用した体験をもとに紹介しています。
7月号の配信が始まったタイミングで、わが家にちょっと楽しそうな教材が届きました。
今回届いたのは、なんと天体望遠鏡!

2学期に勉強する「月」について、夏休みのうちから実際に観察できる教材です。
普段はタブレットで毎日の学習を進めていますが、実際に手に取って使う教材が届くのは、いつもの勉強とはまた違った楽しさがあります。
今回は、実際に子どもが天体望遠鏡を組み立ててみた様子と、チャレンジタッチとの連動について紹介します。
7月号と一緒に届いたのは「天体望遠鏡」
届いた箱を見てみると、星空をイメージしたデザインになっていて、ワクワクするデザインです!

中には天体望遠鏡本体と、台座が入っていました。
わが家では、これまで天体望遠鏡を使ったことはありませんでした。
みんな持っていたりするのでしょうか??
組み立て方はチャレンジタッチで確認できる!
ここがチャレンジタッチらしいところだなと思ったのが、タブレットで組み立て方や使い方を確認できること。
チャレンジタッチの画面を見ながら進められるので、子ども自身で確認しながら作ることができます。

実際に子どもに渡してみると、説明を見ながら組み立てをスタート。
わたしが一瞬目を離した隙に……
1分くらいで組み立ててしまいました。
思っていたよりもずっと簡単!
「これどうするの?」と聞いてくることもなく、タブレットの説明を見ながら自分で進められたのも良かったです。
「自分でできた」というのも、こうした教材の楽しさのひとつかもしれません。
スマホで月を撮影できるのも楽しそう!
さらに、この天体望遠鏡は観察するだけではありません。
スマホを使って月を撮影することもできるそうです。
肉眼で見るだけではなく、「実際に見た月を写真に残す」というところまでできるのは、子どもにとってかなりワクワクするポイント。
使い方などもタブレットで確認できます。

天体望遠鏡を組み立てたあとは、さっそく月を見てみたくなったようで、
「早くやりたい!」
と、天気の良い夜を待つことになりました。
ただ、こればかりは天気次第。
晴れた夜に月が見えるタイミングを狙って、実際に観察してみたいと思います。
しばらく天気が悪いので、後日追記しますね!
もともと「天体が大好き」というわけでは無かった…
わが子は、もともとそこまで天体に興味があったわけではありません。
ただ、プラネタリウムには何度か行ったことがあります。
プラネタリウムに行くと、星や宇宙の話を楽しそうに見ているので、「興味がない」というより、実際に触れるきっかけがあれば楽しめるタイプなのかな?と思っています。
今回の天体望遠鏡も、まさにそんなきっかけになりそう。
タブレットの中で月について学ぶだけではなく、実際に外に出て月を見てみる。
こういう体験があると、学校で勉強するときにも「そういえば、実際に月を見たことがある!」と思い出せそうですよね。
2学期の勉強を夏休みに先取りできるのがうれしい
今回特にいいなと思ったのが、2学期から本格的に勉強する「月」について、夏休みのうちから体験できることです。
学校の授業が始まってから初めて知るのではなく、その前に実際の月を見ておく。
それだけでも、授業への入り方が変わるのではないかなと思います。
夏休みは学校の宿題だけでなく、普段とは違う体験をする時間も作りやすいので、こうした教材が届くのはありがたいです。
しかも、子どもが「勉強しなきゃ」と思って取り組むというより、
「望遠鏡を使って月を見てみたい!」
という気持ちからスタートできるのがいいところ。
興味を持ったことから自然に学習につながっていくのは、通信教材ならではの良さだなと感じました。
自由研究にも使えそう!
そして、夏休みといえば気になるのが自由研究。
今回の天体望遠鏡は、自由研究にも使えそうです。
例えば、
- 月を実際に観察してみる
- 観察した日時を記録する
- 月の見え方を記録する
- スマホで撮影してみる
- 日によって月の見え方がどう変わるのか調べる
- 観察してわかったことや気づいたことをまとめる
など、子どもが興味を持ったところから発展させられそう。
「自由研究、何をやろう?」と一から考えるよりも、すでに手元にある教材を使って実際に体験できるので、親としても助かります。
もちろん、実際にどんな観察ができるのかは、これから使ってみてからのお楽しみ。
まずは晴れた夜を待ちたいと思います。
「勉強」のきっかけがタブレットの外にもある
チャレンジタッチを使い始めて感じるのは、毎日のレッスンだけが学習ではないということ。
普段はタブレットで国語や算数などの勉強を進めていますが、今回のように、そこから実際の体験につながる教材が届くことがあります。
今回も、
「タブレットで説明を見る」
↓
「自分で天体望遠鏡を組み立てる」
↓
「実際に月を観察する」
↓
「見たこと、気づいたことを考える」
という流れになっています。
ただ問題を解くだけではなく、実際に体験してみるところまで含めて学習になっているのが面白いなと思いました。
実際に月を見てみました!
ここは後日、報告します!
早く晴れますように。
【まとめ】夏休みの「遊び」が、そのまま学びになる
今回の天体望遠鏡は、子どもからすると「夏休みに月を見るための楽しそうな教材」。
しかも、2学期に学ぶ内容の先取りにもなっています。
この「勉強している感」をあまり出さずに、自然に学習につなげられるところは、チャレンジタッチの良いところだなと改めて感じました。
特に小学生のうちは、興味を持ったことを実際に体験してみることで、「もっと知りたい」という気持ちにつながることもあります。
今回は、たまたま届いた天体望遠鏡をきっかけに、わが子がどこまで月や宇宙に興味を持つのかも楽しみ。
まずは天気の良い夜を待って、親子で月を観察してみたいと思います。
2学期の授業が始まる前に、実際の月を見ておく。
夏休みだからこそできる、ちょっと特別な先取り学習になりそうです。
👉 進研ゼミ小学講座の資料請求はこちら
チャレンジタッチのリニューアルについての記事も参考にしてください。



コメント