進研ゼミ小学講座がリニューアル
2026年4月号から、進研ゼミ小学講座が大きくリニューアルされました。
今回の変更は約10年ぶりの大規模なもだそうです!
実際に何が変わったのか、ポイントをわかりやすくまとめます。
紙テキスト … チャレンジ
タブレット … チャレンジタッチ
チャレンジタッチは毎月25日に翌月号がタブレットに配信されます!
初日はデータ更新のため、すごくアクセスが集中していました(汗)
結論:より「続けやすい仕組み」に進化
今回のリニューアルの特徴は、
👉 勉強が続く仕組みが強化されたこと
です。
リニューアルのポイント
ゲーム感覚で学べる仕組みが強化
新しいチャレンジタッチでは、
👉 ゲーム×学習(ゲーミフィケーション)
が取り入れられています。
学習を進めるとごほうびがもらえるなど、
自然と「もう少しやりたい」と思える設計になっています。
実際、リニューアルされたばかりでワクワクしていたのか、今日は25分以上取組んでいました。
※ゲーミフィケーションとは、ゲームのデザイン要素や仕組みを、ゲーム以外の分野に応用することで、ユーザーのモチベーションを高め、特定の行動を促す手法のことだそうです。

赤ペン先生が毎日サポート
これまで月1回だった赤ペン先生の関わりが、
👉 毎日サポートしてくれる仕組みに変わりました。
通信教育のデメリットは『対面じゃないのですぐ聞けない』というところにありましたが、
今回のリニューアルで改善されつつあるようです。
過去の約4.2億枚の添削データを分析して赤ペン先生の『褒める』『認める』コメントをデジタルで再現できるようにしたそうです。
また、月に1度のまとめでは人間の赤ペン先生による添削もしてもらえる様です!
AIと人のサポートの組み合わせ
今回の大きな特徴として、
👉 人×AIのサポート
があります。
・AIによるタイムリーな声かけ
・人による添削(まとめテスト)
この両方を組み合わせることで、
より一人ひとりに合った学習ができるようになっています。
保護者向けアプリがさらに便利に
保護者向けのサポートも強化されています。
・学習状況
・理解度
・興味の傾向
などがアプリで確認できます。
👉 忙しい家庭でも「見守りやすい設計」になっています

リニューアルでアプリも仕様が変わりました。
この画面は一部分ですが、取組んだ内容や時間、正解率など様々な情報を見て把握することができるのは便利ですね。
リニューアルの背景
今回の変更には、
・共働き家庭の増加
・子どもを取り巻くデジタル環境の変化
があります。
「見てあげたいけど時間がない」という家庭でも、
👉 無理なく関われる仕組み
が意識されています。
我が家目線で気になるポイント
・1教科あたりの学習時間が短いので少し心配
・ゲーム要素が強いと本当に学習内容を覚えているのか心配
などは気になる部分だと思います。
続けていった結果はまた別の記事でまとめたいと思います。
向いていると感じる家庭
・忙しくて毎日細かく見られない
・子どもがゲーム感覚の方が続く
・自宅学習を習慣化したい
向いていない可能性があるケース
・紙でしっかり書く学習を重視したい
・親が細かく管理したい
これから始める方へ
今回のリニューアルで、
👉 「続けやすさ」はかなり強化されたと感じます。
まずは内容を確認してから判断するのがおすすめです。
👉 進研ゼミ小学講座の資料請求はこちら
まとめ
進研ゼミ小学講座のリニューアルは、
・ゲーム感覚で続けやすく
・毎日のサポートが強化され
・親の負担も減る設計
といった点が特徴です。
これから家庭学習を始めたい方にとって、
より取り入れやすい教材になっていると感じました。
一番のおすすめポイントはアプリで学習状況を把握できることです。
『つながるトーク』という機能でメッセージも送れるので、コミュニケーションややる気UPにもつながると思います。
チャレンジの料金や始めるタイミングについてまとめた記事も参考にしてください。



コメント