小学生の通信教育の選び方|我が家が重視したポイント『進研ゼミ』vs『スマイルゼミ』

小学生の通信教育は選び方が重要

小学生向けの通信教育は種類が多く、どれを選べばいいか迷う方も多いと思います。

・どれが合っているのか分からない
・続けられるか不安
・効果があるのか気になる

我が家でも実際に悩みながら選びました。
進研ゼミやスマイルゼミ、Z会やトライなどたくさんあります。

今回は実体験をもとに、通信教育の選び方について紹介していきます。


通信教育を選ぶときに迷ったポイント

種類が多すぎる

通信教育は、

・紙教材
・タブレット学習
・動画中心

など種類が多く、最初は違いが分かりにくいと感じました。


子どもに合うか分からない

どれだけ評判が良くても、子どもに合うかどうかは別だと感じました。

実際にやってみないと分からない部分が多いです。


我が家が重視した通信教育の選び方

続けやすいかどうか

一番重視したのは「続けられるか」です。

どんなに良い教材でも、続かなければ意味がないと感じました。

・1回の学習時間
・内容の難しさ


学習スタイルに合っているか

我が家では、平日15分の家庭学習を意識しています。

そのため、

・短時間でできる
・自分のペースで進められる

こういった点を重視しました。


親の負担が大きすぎないか

長く続ける上でも大事だと感じているのはこの部分です。

・学習管理
・料金

子どもの負担も大事ですが、親としても無理が続くと継続できなくなります。


『進研ゼミ』と『スマイルゼミ』の選択

我が家では検討した結果、進研ゼミとスマイルゼミの2択に絞りました。

・ベネッセコーポレーション ⇒ 進研ゼミ『チャレンジタッチ』
チャレンジタッチはタブレットを使用した教材です。
1回約15分で終わる設計が大きな特徴です。短時間でも「理解→演習→定着」まで完結するように作られています。習い事などで忙しい子どもでも、無理なく学習習慣を維持できます。
基礎をつくることを重視している印象です。

・ジャストシステム ⇒ 『スマイルゼミ』
1講座約15分で完結するタブレット学習が特徴です。短時間でも効率よく学べるように設計されており、「今日やるべき内容(ミッション)」が自動で提示されるため、子どもが迷わず学習に取り組めます。
無学年学習機能という、どんどん先取りできるシステムがあります。

料金はどちらも月5,000円程度です。


最終的に「チャレンジタッチ」を選んだ理由

基礎作りを優先

スマイルゼミもタブレット1台で完結し、効率よく学習できる点が大きな魅力です。特に「自動で学習が進む仕組み」や「直感的に理解できる教材」は、忙しい家庭や自立学習を重視する場合に非常に優れています。

一方で、我が子は最近まで学研教室に通っており、反復学習による基礎作りを続けてきました。
もっと先取りしたいと思っていることもありましたが、学校のテストで『ここを間違うのか…』いつもならできているのに。と思うこともあり、小学3~4年生という時期を考えると「効率」だけでなく基礎をしっかり定着させることがより重要だと感じました。

その点、ベネッセコーポレーションの進研ゼミ「チャレンジタッチ」は、

  • 教科書に沿った安心感
  • 継続しやすい工夫

このバランスが非常に優れていると感じました。

もちろんスマイルゼミにも多くの魅力はありますが、我が家の方針としては「まずは基礎を確実に固めること」を優先しました。

その結果、無理なく続けながら、しっかり力を伸ばせる教材として、進研ゼミ「チャレンジタッチ」を選択しました。


まとめ

通信教育の選び方で大切だと感じたのは、

・続けられるかどうか
・子どもに合っているか
・親の負担が大きすぎないか

この3つを意識することで、失敗しにくくなると感じました。


家庭学習を始めたい方へ

通信教育は種類が多く迷いやすいですが、実際に使ってみることで分かることも多いです。

我が家では、自宅でできる通信教育を取り入れたことで、

・学習習慣がついた
・毎日少しずつ続けられるようになった
・親の負担も減った

と感じています。

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