通信教育と塾どっちがいい?小学生の我が家の結論と選び方

通信教育と塾で迷う方は多い

小学生の学習方法として、

・通信教育で大丈夫?
・塾に通わせた方がいい?

と悩む方は多いと思います。

もうすぐ小学4年生になる子どもを持つ我が家でも、
これまで実際に、通信教育(進研ゼミ)と塾(学研教室)を経験してきました。

その中で感じたことをもとに、それぞれの違いを紹介していきます。


通信教育の特徴

自宅で学習できる

通信教育は自宅でできるため、送り迎えの必要がありません。

家庭のペースで進められるのが大きなメリットです。
私が仕事でいなくても送り迎えの心配がなく、その点で悩むことがありません。

学校から一度帰ってくると、また出ていくのが面倒になったりしますが、その点は余計なストレスを感じなくて良くなったようです。


学習の管理がしやすい

取り組んだ内容や進み具合が分かるため、学習の管理がしやすいと感じています。

スマホで学習状況を見れるので親も状況を把握しやすいです。
パパ・ママの両方がアプリを入れておけば、苦手な教科や模試の順位など両親が共に把握できているのは安心感があります。


費用を抑えやすい

塾と比べると、通信教育は費用が抑えられる傾向があります。

長く続けることを考えると、この点は大きなメリットです。

月に1万円くらい違ってくるので、1年間だと旅行に行く費用くらい変わってきます。


通信教育のデメリット

自分で進める必要がある

基本的には自分で取り組む必要があるため、習慣がないと続かないことがあります。

最初は親のサポートも必要だと感じました。
声掛けをしないと忘れていることがあります。
Amazonで購入したAmazonEchoにアラームを掛けさせるなどして勉強を始めるきっかけを作っています。


強制力が弱い

通うタイプではないため、「やらない日」が出てしまう可能性があります。

家庭でのルール作りが大切になります。


塾(学研教室)の特徴

直接指導を受けられる

先生がいるため、分からないところをその場で質問できます。
子どもの理解度や、分かっていないことに合わせた説明をしてくれるのは心強いです。

この点は大きなメリットだと感じました。


学習のリズムが作りやすい

週に決まった回数通うことで、自然と勉強する習慣ができます。

我が家でも、この点は良かったと感じています。


塾のデメリット

先生によって差がある

実際に通って感じたのは、先生によって指導の仕方に差があることです。

我が子が通っていた教室の先生が厳しい方で、ストレスを感じていることが多々ありました。
教え方や教室の運営方針などは、ある程度先生に任されているような印象を持ちました。


費用が高くなりやすい

塾はどうしても費用が高くなりがちです。

継続することを考えると負担になる場合もあります。
この2年くらいの間で一度だけ月謝が料金UPしたような記憶があります。人件費や様々な値段が上がる中で塾などの料金も高くなる傾向にあるのかもしれません。


時間の制約がある

決まった時間に通う必要があり、自由度は下がります。
体調不良や、家庭の都合で行けなかった場合に振替ができるか?などは最初に確認しておいた方がいいと思います。

送り迎えの負担もあると感じました。


我が家の結論

我が家では最終的に、通信教育(進研ゼミ)を選びました。

理由としては、

・費用が安い!
・我が子は家庭学習との相性が良いと感じました
・自分のペースで続けられる

このあたりが大きかったです。

長年に渡って学習の研究をしているベネッセの教材という安心感もありました。


どちらが向いている?

通信教育が向いている人

・自宅で学習したい
・費用を抑えたい
・自分のペースで進めたい


塾が向いている人

・直接教えてほしい
・強制力が必要
・勉強習慣をつけたい


家庭学習を効率よく進めたい方へ

通信教育は、自宅で無理なく続けやすい学習方法だと感じています。

我が家では通信教育を取り入れることで、

・毎日の学習習慣
・やる内容の明確化
・進捗の管理

ができるようになりました。

進研ゼミのチャレンジタッチはタブレットを使って学習出来ます。
学習内容や結果、勉強をした時間などがスマホのアプリに送られて確認することができます。
パパから仕事中に応援メッセージが届くこともあるそうです。

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まとめ

通信教育と塾は、それぞれにメリット・デメリットがあります。

我が家では通信教育を選びましたが、大切なのは子どもに合った方法を選ぶことだと感じています。

無理なく続けられる方法を見つけることが、結果的に一番効果があると思います。

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