小学生の読書習慣の作り方|本好きになった我が家の実体験

読書 家庭学習

小学生の読書習慣は自然に身についた

小学生のうちに読書習慣をつけたいと考える方は多いと思います。

我が家では、「読書をさせよう」と意識したことはあまりありませんが、気づけば本をよく読むようになっていました。

幼稚園の頃から本に触れる機会が多かったことが、大きいと感じています。


幼稚園の頃から本に触れていた

幼稚園の頃、進研ゼミや学研で絵本も購入していました。

その影響もあって、小さい頃から自然と本に触れる機会が多くありました。

特別なことをしたわけではありませんが、この積み重ねが今につながっていると感じています。


今では本を読むのが当たり前に

小学生になった今では、本を読むことが習慣になっています。

・市の図書館バスの移動図書館で本を借りる
・学校でも本を借りてくる
・家には常に数冊の本がある

このような環境の中で、自然と本を読むようになりました。


ジャンルは問わず何でも読む

我が家では、本のジャンルに制限を設けていません。

・漫画
・図鑑
・辞書
・歴史の本

子どもが興味を持ったものは、何でも読んで良いと考えています。


大人向けの本でも興味があればOK

子どもだからこの本はまだ早い、という考えはあまり持っていません。

実際に、パパの部屋にあるコーチングの本を持ってきて読んでいることもありました。

内容をすべて理解しているわけではないと思いますが、「興味を持つこと」自体が大切だと感じています。


読書によって感じた変化

本を読む習慣があることで、いくつかの変化を感じています。

・漢字を自然に覚える
・知識が増える
・集中力がつく

特に、漢字については学習だけでなく、読書の影響も大きいと感じています。


テレビ字幕や家庭学習との相乗効果

我が家では、

・テレビ字幕
・家庭学習
・読書

の効果を感じています。

それぞれがバラバラではなく、自然とつながっていると感じています。


家庭学習を効率よく進めたい方へ

読書によって「読む力」は伸びますが、
「書く力」や「学習習慣」は別で身につける必要があります。

我が家では通信教育を取り入れることで、

・毎日の学習習慣
・バランスの良い内容
・やることの明確化

につながりました。

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まとめ

我が家では、読書習慣は「無理に作るもの」ではなく、自然と身についたものだと感じています。

・小さい頃から本に触れる
・興味のあるものを自由に読む
・ジャンルを制限しない

このような環境が、結果として読書好きにつながったのだと思います。

読書はすぐに効果が出るものではありませんが、長い目で見ると大きな力になると感じています。

テレビ字幕で漢字を覚えた話も別の記事で紹介しています。

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