家庭学習と塾で悩む方は多い
小学生の学習方法として、
・家庭学習だけで大丈夫?
・塾に通わせた方がいい?
と悩む方は多いと思います。
もうすぐ小学4年生になる子どもを持つ我が家でも、
これまで実際に、通信教育(進研ゼミ)と塾(学研教室)を経験してきました。
その中で感じたことをもとに、どちらが良いかを紹介していきます。
家庭学習の特徴
自分のペースで進められる
家庭学習は、子どものペースに合わせて進められるのが大きなメリットです。
理解できていない部分はゆっくり進めることができ、無理がありません。
なぜなら、学研教室では子どもの理解度に合わせて個別に進めてはくれるのですが、10人以上の子どもたちが同じ時間に通っています。そのため、質問し辛い雰囲気や後回しになることもあったようです。
その点、家庭での学習は親のサポートやチャレンジタッチの解説機能などで、子どもの精神的な負荷が少なく理解を進めることができると感じました。
時間の自由度が高い
通塾と違い、送り迎えが不要で、家庭のスケジュールに合わせやすいです。
我が家でも、この点はかなり大きいと感じました。
仕事の関係でどうしても送り迎えが難しい日がありましたが、家庭で出来るのでその心配がありません。親がいなくてサボらないような対策だけは必要ですね。
費用を抑えやすい
塾と比べると、家庭学習の方が費用は抑えやすいです。
特に通信教育は、コスト面で続けやすいと感じています。
家庭学習のデメリット
習慣化が出来ないと継続が難しい
自分でやる必要があるため、習慣がないと続かないことがあります。
最初は親のサポートも必要だと感じました。
習慣ができるまでは、悪気なく忘れていることが多いです。
ゲームなどしているときは特に忘れます。
強制力がない
塾のように通うわけではないため、
気分がのらないと「やらない日」が出てしまう可能性があります。
ルール作りが大切になります。
我が家では学研教室を止めて進研ゼミにする際に、毎日15分はやることを約束させました。
塾(学研教室)の特徴
直接指導を受けられる
先生がいるため、分からないところをその場で質問できます。
問題の解き方や教え方、理解の仕方は子どもによって差があると思います。何が分かっていないかを理解した上で教えてくれるのは対面の強みだと思います。
この点は家庭学習にはないメリットだと感じました。
学習のリズムが作りやすい
週に決まった回数通うことで、自然と勉強する習慣ができます。
我が家でも、通っていた時はリズムができていました。
塾のデメリット
先生による差がある
実際に通って感じたのは、先生によって指導の仕方に差があることです。
私は実際に先生として2つの教室に少しだけサポートという形でお手伝いしていたことがありましたが、先生の性格や指導方法によって教室の雰囲気も変わると感じていました。
我が子が通っていた教室の先生は厳しい面もあり、褒めて伸ばすタイプの子には合わないかも?と思うこともありました。
費用が高くなりやすい
塾はどうしても費用が高くなりがちです。
継続することを考えると、負担になる場合もあります。
時間の制約がある
決まった日時に通う必要があり、スケジュールの自由度は下がります。
月に1~2回程度は別の曜日に振替させてもらえましたが、事前の連絡が必要でした。
最初のころはルールが分からず別の曜日に突然行くと注意されることがありました。
※教室ごとにルールは違うかも知れません。
送り迎えも含めて、親の負担もあります。
我が家の結論
我が家では、最終的に家庭学習(通信教育)を選びました。
なぜなら、
・費用が安い!
・家庭学習の方が相性がいいと感じたから
・自分のペースで続けられる
このあたりが大きかったです。
どちらが向いている?
家庭学習が向いている人
・自宅で学習したい
・費用を抑えたい
・自分のペースで進めたい
塾が向いている人
・直接教えてほしい
・勉強の習慣をつけたい
・強制力が必要
家庭学習を効率よく進めたい方へ
家庭学習を続けるためには、仕組みづくりが大切だと感じています。
我が家では通信教育を取り入れることで、
・毎日の学習習慣
・やる内容の明確化
・進捗の管理
ができるようになりました。
進研ゼミのチャレンジタッチはタブレットを使って学習出来ます。
学習内容や結果、勉強をした時間などがスマホのアプリで確認することができます。
パパから仕事中に応援メッセージが届くこともあるそうです。
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まとめ
家庭学習と塾は、それぞれにメリット・デメリットがあります。
我が家では家庭学習を選びましたが、大切なのは子どもに合った方法を選ぶことだと感じています。
無理なく続けられる方法を見つけることが、一番重要だと思います。


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