家庭学習が続くコツ|小学生でも無理なく習慣化できた我が家の方法

家庭学習が続かないと悩む方は多い

小学生の家庭学習は、続けることが一番難しいと感じています。

・最初はやるけど続かない
・やる気にムラがある
・親が言わないとやらない

我が家でも同じような悩みがありました。

ですが、やり方を少し変えることで、無理なく続けられるようになってきました。

今回は、実際に続いている我が家の方法を紹介します。


家庭学習が続かない理由

最初からハードルが高い

いきなり「毎日30分」など高い目標を設定すると、子どもにとっては負担になります。

最初に頑張りすぎると、続かなくなる原因になると感じました。


やらされている感がある

「やりなさい」と言われてやる勉強は、どうしても続きにくいです。

自分からやる気持ちがないと、習慣にはなりにくいと感じています。


成果が見えにくい

家庭学習はすぐに結果が出るものではないため、子ども自身が成長を感じにくいです。

そのため、モチベーションが続かないこともあります。


家庭学習が続くコツ

毎日15分から始める

我が家では、平日は1日15分はやろうと決めています。

時間を短くすることで、子どもにとっての負担を減らしました。

その結果、「これくらいならできる」と感じて続いています。


時間を固定する

家庭学習は、やる時間を決めることが大切だと感じました。

我が家では、学校から帰って少し休んだ後にやるようにしています。

習慣化すると、自然と机に向かうようになってきました。


完璧を求めない

全部できなくてもOKという考えにしています。
・少しでも取り組めばOK
・やる気があればもう少し

このようにハードルを下げることで、続けやすくなりました。


できたことをしっかり褒める

我が家で一番意識しているのがここです。

・今日はやった
・昨日よりできた

こういった小さなことでもしっかり褒めることで、やる気につながっています。


我が家の家庭学習ルーティン

実際にやっている流れはこんな感じです。

・学校から帰宅
・少し休憩
・宿題+家庭学習を15分
・自由時間

この流れを固定することで、自然と習慣になってきました。


通信教育を使うと続けやすい

家庭学習を続ける上で、通信教育はかなり相性が良いと感じています。

・やることが明確になっている
・進み具合が分かる
・達成感がある

特に「何をやればいいか迷わない」のは大きなメリットです。


家庭学習を効率よく進めたい方へ

家庭学習を続けるためには、無理なく取り組める環境づくりが大切だと感じています。

我が家では、通信教育を取り入れることで

・学習習慣の定着
・内容のバランス
・子どものやる気維持

につながりました。

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まとめ

家庭学習を続けるために大切だと感じたのは、

・短時間から始める
・時間を決める
・完璧を求めない
・できたことを褒める

無理なく続けることが、結果的に一番効果があると感じています。

子どもに合ったペースで、少しずつ習慣化していくことが大切だと思います。

家庭学習のルーティンについては、別の記事でもまとめいています。

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