学研教室と進研ゼミどっちがいい?実際に両方やった我が家の結論

通信教育 学習教室

学研教室と進研ゼミで迷う人は多い

小学生の勉強方法として、学研教室と進研ゼミを悩む方は多いと思います。

我が家でも実際に両方を経験し、それぞれの良さや違いを感じてきました。

どちらが良いかは子どもによって変わると感じていますが、実体験をもとに紹介していきます。


学研教室の特徴

対面で指導を受けられる

学研教室は先生が直接教えてくれるため、分からないところをその場で質問できます。

難しいことや応用問題に取り組むよりも、基礎を固めるために何度も反復学習します。

また、集団の中で集中して学習できる訓練にもなると思いました。


勉強のリズムが作りやすい

我が家では週に2回通うことで、自然と1週間の勉強に取り組むリズムができていました。
 月曜日…学研教室
 火曜日…学研教室の宿題
 水曜日…学校の宿題のみ
 木曜日…学研教室
 金曜日…学研教室の宿題

家庭だけではなかなか難しい部分なので、この点はとても良かったです。


学研教室のデメリット

先生によって差がある

実際に通って感じたのは、先生によって指導方法に差があるということです。

我が家が通っていた先生は熱心に教える一方で、厳しすぎると感じる面もありました。
周りの子が怒られている様子に子どもがストレスを感じるようになりました。

教え方や、雰囲気の作り方も学研教室の統一されたルールより、先生に一任されている?と感じる機会がありました。

教室の新聞を作ったり、ハロウィンやクリスマスにはプレゼントを用意するなど、子どもたちのモチベーションを保とうとする努力もされていました。
学校でトップクラスの成績を修めるまで成長する子もいました。


内容が簡単に感じることもある

学校よりも進みが遅く、少し物足りなさを感じることがありました。

もう少し応用問題や先取りの内容をやってほしいとお願いしたこともありました。


進研ゼミの特徴

自宅で学習できる

進研ゼミは自宅でできるため、送り迎えの必要がありません。

時間の自由度が高く、家庭のペースで進められるのがメリットです。

冬など、感染症のリスクを気にする必要が無いのも自宅学習の大きなポイントです。


学習管理がしやすい

進研ゼミのチャレンジタッチには保護者用のアプリがあります。すごく便利です!
取り組んだ時間や内容を確認できるため、学習の進捗を把握しやすいと感じています。
模試の結果なども見ることができます。

紙テキスト … チャレンジ
タブレット … チャレンジタッチ

また、親向けのコラムも配信されているなど、子どもとの向き合い方の参考になる点も良いと感じています。


進研ゼミのデメリット

自分でやる必要がある

基本的には自分で進める必要があるため、習慣がないと続かない可能性があります。

最初は親のサポートも必要だと感じました。
4年生の4月号には学習時間をアラームでお知らせしてくれるスマートウォッチがプレゼントで付いてきました!


強制力がない

通うタイプではないため、「やらない日」が出てしまうこともあります。

そのため、家庭でのルール作りが重要になります。

我が家では平日は15分は取り組むことにしています。
スマートウォッチで午後4:30にアラームが鳴るよう設定しています。


我が家が進研ゼミを選んだ理由

費用と負担のバランス

他の塾と比べると費用が抑えられる点は大きな理由でした。

 ・学研教室  …月額9,680円~
 ・塾     …月額15,000円~
 ・進研ゼミ …月額5,000円~ ※支払い方法やキャンペーン等によって多少変更します。

また、送り迎えがなくなったことで、親の負担も減りました。


家庭学習と子どもの相性

我が子は、落ち着いて自分のペースでできる空間で勉強することの方が向いていると感じました。
集団の中で学ぶことも重要だと思っているのですが、まずは勉強自体が嫌いにならないことを優先した結果です。


結論:どちらが向いている?

学研教室が向いている人

・直接対面で教えてほしい
・勉強の習慣をしっかりつけたい
・集団の中で競争力と集中力を身につけたい


進研ゼミが向いている人

・自宅で学習したい
・費用を抑えたい
・自分のペースで進めたい


まとめ

学研教室と進研ゼミは、それぞれに良さがあります。

我が家では最終的にチャレンジを選びましたが、それは家庭学習との相性や子どもの性格を考えた結果です。
進研ゼミは26年4月号からリニューアルを行うようです。その内容や取り組みの様子もこのブログでお伝えしていきたいと思います。

大切なのは、子どもに合った方法を選ぶことだと感じています。

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