小学生の習い事は何を選べばいい?
小学生になると、習い事を始める家庭も多くなります。
ただ、種類が多く「何を選べばいいのか分からない」と悩む方も多いと思います。
我が家でも、周りの影響もありスイミングを始めましたが、実際にやってみて感じることも多くありました。
小学生に人気の習い事
スイミング
スイミングは定番の習い事で、多くの子どもが通っています。
体力がつくことや、学校の授業にも役立つ点がメリットです。
我が家でも続けていますが、最初は顔をつけることもできませんでした。
それでも3年間経った今ではクロールと背泳ぎで25m泳げるようになり、成長を感じています。
学習系(塾・通信教育)
勉強系の習い事も人気があります。
学習習慣をつけることや、学校の授業の理解を深めることが目的です。
我が家では以前は学研教室に通っていましたが、現在は家庭学習を中心にしています。
その他の習い事
体操や英語、ピアノなども人気があります。
子どもの興味や性格によって合う習い事は変わるため、いろいろ試してみることも大切だと感じています。
習い事のメリット
体力やスキルが身につく
習い事を続けることで、体力や精神力、社会性などが身につきます。
スイミングでは体力がついたと感じており、運動面でも成長を感じています。
自信につながる
できることが増えることで、子どもの自信につながります。
スイミングでもテストに合格したときは、やる気が上がっている様子が見られました。
習い事のデメリット
時間の制約がある
習い事の時間が決まっているため、自由な時間が減ります。
我が家でも土曜日に通っているため、旅行などの予定が組みにくいと感じることがあります。
行きたくない時がある
どんな習い事でも、やりたくないと感じる時期はあります。
実際にスイミングでも「行きたくない」と言うことが何度もありました。
それでも続ける中で成長している部分もあると感じています。
習い事の選び方
子どもの興味を大切にする
親の希望だけで決めるのではなく、子どもの興味を大切にすることがやる気につながります。
興味があることの方が、続けやすいと感じています。
一方で、イメージと違う。
などといった失敗をしないために体験レッスンなどを受けることをお勧めします。
無理のない範囲で続ける
習い事を増やしすぎると、子どもの負担が大きくなります。
家庭学習とのバランスも考えながら、無理のない範囲で続けることが大切です。
まとめ
小学生の習い事は、体力やスキルの向上だけでなく、自信にもつながる大切な経験だと感じています。
我が家でもスイミングを通して成長を感じる場面が多くありました。
ただし、無理をさせすぎると負担になることもあるため、子どもに合った習い事を選び、バランスよく続けていくことが大切だと思います。
たまには休ませてあげることも、長く続けるため秘訣ではないでしょうか。

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